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「ネコのはなし」
2011年12月15日 スタッフ
久々にネコの話をしたいと思います。
家には3匹ネコがいるのですが、一番上のネコの鈍ちゃんは今年で17歳のおばあちゃんネコ。
歩く姿はヨタヨタしてきてるし、寝てる時間も長くなってきましたが、未だに食欲もあり、健康で何とか頑張っています。
この鈍ちゃんが我が家にきたのは、私の息子が友人から子猫を貰ってきたのがきっかけ。
息子のアパートでは動物が飼えないとのことで、ネコが好きでもなんでもなかった私が、しぶしぶ預かることになりました。
ところが、仕事から帰ってくる私を毎日、玄関まで出迎えにくる愛しい姿に、一遍にネコ好きとなってしまい、その時から鈍ちゃんは我が家の大事な子どもとして、17年間存在し続けているのです。
鈍ちゃんがいなければ、ワケありで家で飼われることになった2匹の後輩ネコたちがウチにくることは無かったと思います。
そんな鈍ちゃんもネコにしてはかなりの高齢になってきましたが、少しでも長く、我が家の護りネコであり続けてほしいと、そう心から願っています。
(助産師・寺島法子)
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目指しています
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だからこそ、私達は物心両面で、みなさまの出産、育児のサポートを行い、人のぬくもりを感じる家でありたいと思っています。