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夏野菜と納豆のお話
2022年07月21日 スタッフ皆さまこんにちは!暑い日が続いていますね。梅雨が明けたとはいえ、突然の雨に驚く日もあり気候が安定しません。
今年の土用は8月7日の前18日間。
まさに今の時期ですが、気候と同じく身体にも異常が出やすい時期だと言われています。
特に梅雨明けに重なる夏の土用の丑の日は、昔から気をつけるべき日だとされています。
この日は、身体を労り精が付くものを食べることが行われてきました。
昔の人は、季節の変わり目が気をつけるべき時期であることを経験的に知っていたのでしょうね。
土用の丑の日といえば鰻。
スーパーに行くと鰻が並んでいますが、個人的に鰻はあまり得意な方ではなく、食べようという気持ちにどうしてもなれないのでいつも素通りです。
代わりに色とりどりの夏野菜をどっさり買い込みます。
蒸し暑い夏は苦手ですが、トマトやきゅうり、オクラ、茗荷、枝豆などの夏野菜は大好きで、スーパーに限らず露地物も見つけたらすぐに買っています。
栄養価も高く味わい深いうえ、夏野菜は身体の熱を冷ます役割もあります。
アイスやかき氷が食べたくなる季節ですが、凍らせたミニトマトだってそれに引けを取りません。
鰻ほどの精はつきませんが、美味しく食べることって大事だと思っています。
沢山買い込んだ夏野菜は、細かく刻んで少し濃いめの出汁を加えて『夏野菜漬け』を作ります。
大葉やネギなどの香味野菜を加えておくと、豆腐や麺類、サラダのドレッシング代わりに、ご飯の上にそのままかけても美味しく食べられます。
最近『カラフル納豆』というものを見つけお取り寄せしました。
この納豆は大豆だけでなく、黒豆や青豆など、7種類の豆で作られた納豆なんです。
これだけでも十分美味しいのですが、そこに夏野菜漬けをかけて食べるのがマイブーム。夏バテで食欲減退気味な方、少量でも栄養価が高いものを美味しく食べて夏を乗り切りましょう!
『カラフル納豆』が気になったそこの方!簡単にお取り寄せが可能ですよ。おすすめです。
助産師 大坪
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