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みちおかごはん「野菜あん入りどら焼き」
2022年10月24日 キッチン穏やかな秋晴れが続いています。各地で、紅葉の便りも聞かれるようになりました。
朝夕の寒暖差で、今後の色付きが楽しみですね。
寒くなると和菓子が恋しくなります。今回は、旬の野菜であんを作り、どら焼きを作ってみました。
自宅で収穫したさつまいもは焼き芋にして、甘味と香ばしさを出し、かぼちゃと里芋は蒸して、サンドしました。
また、あっさりした米粉の生地には、粒あんをサンドしています。
いつもと違った食感や素材の甘みをお楽しみいただければと思います。
野菜あん入りどら焼き(6組分)
材料
薄力粉 100g
卵液 90g
(全卵2個分のうち卵白を減らして90g)
上白糖 90g
はちみつ 6g
重曹 2g
水 40g
中にはさむあん
さつまいも
かぼちゃ
里芋+粒あん
作り方
- ボウルに卵を入れ、泡立て器で卵のこしを切る程度に、軽く溶きほぐす。
- 上白糖を加えて、よく混ぜて溶かす。さらに、蜂蜜を加える。
- 重曹を1/2量の水で溶いて加えて全体をよく混ぜる。
- ふるった薄力粉を加えて、さっくりと混ぜ、ラップをかけて冷蔵庫で20〜30分休ませる。あまり混ぜすぎないようになる。
- 休ませた生地に残りの水を加え、生地をすくうとスーッと流れ落ちる固さに調節する。
- ホットプレート180℃にセットし、大さじ1杯ずつ一気に丸く流す。表面に気泡が出たらヘラで返す。裏面も軽く焼く。
- ふっくらした方を上にして冷ます。
- 皮にお好みのあんを塗り、もう1枚の皮でサンドする。
米粉のどらやき(5組分)
材料
卵 2個
きびさとう 70g
はちみつ 10g
米粉 90g
ベーキングパウダー 小さじ1
粒あん 適量
作り方
- ボウルに卵を割ほぐし、きびさとうを加え、泡立て器で白っぽくなるまで軽く泡立てる。
- はちみつを加え、なじませたら米粉とベーキングパウダーを加え、軽く混ぜ合わせる。
- 焼き方は小麦粉どらやきと同様。
どちらのどら焼きも、日持ちは常温で2日程度です。
それ以上は冷凍がおすすめです。まとめて作りおきして、食べたいときに自然解凍で、気軽にお楽しみ下さい。
キッチン 宮島敦子
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